記帳代行のすゝめ

2014-11-13
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
今回のコラムは、お知らせも含めたものになりますが、当事務所の記帳代行のすゝめです
 
最初にお話しすると、当事務所の記帳代行は、効果絶大だと自負しております
その理由としては、これまで種々の管理会計を見てきた専門家が設計する会計システムを、記帳代行を通して実現していくためです
 
これは、顧問先の方も含めてですが、当初は実感がないことかと思いますが、これまで当事務所グループで手掛けてきた顧問先からの反応も含めると、効果は実証済みです
 
なぜか?というと、形にはめた管理会計のシステムではなく、それぞれの会社あるいはクリニックにとって重要な経営課題を抽出しながら、その課題をクリアするための-言い換えると、その課題にフォーカスできるようなシステム-を組み立てることを目的として、記帳代行を数か月を来ないながら、会計システムそのものを変更していくものです
 
特に、今度将来において上場準備も考えられている先についえは、管理会計だけではなく、それを実現するために必要な予算制度や原価管理制度も含めて提供していきます。このようなアドバイスや作業は、会計を使って現実の世界を、勘定科目と金額で言語化することができるという観点からは、会計の専門家冥利に尽きます。これは、我々のような専門家が存在する意義だと考えています
 
先日、税務顧問サービスの話をするために訪問した際に、そのお相手の方から種々自己で行っている会計システム(ここでいうシステムは、通帳の体系まで含めてです)がいかに有効かというお話を受けました。もちろん、その在り方を否定するつもりはないのですが、個人的には修正すべき点や最終的に会計システムとして足りない部分をどのように補てんするかについて、意見はありました。しかし、先方が受け入れる様子でないことから積極的なご提案は避けました
 
他方で、経営コンサルティングをしている上場会社の方からは、会計のあり方について、アドバイスも含めて相談を受けます。これは、経営陣として重要な経営情報の把握の仕方を真剣に考えている結果だと思います
 
ある程度のコストはかかりますが、その効果は、コストと比較すると大きな果実となっているようです
 
この点は、一度ご相談いただければと思います。ご相談を受ければ、具体的なご提案をさせていただきます
 
当事務所は、常に顧問先の業績が良好になるためにどうすればよいか、考えることを約します
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