Archive for the ‘お知らせ’ Category

(お知らせ) 病院クリニック向けセミナー開催

2015-07-18

「いい病院の作り方」セミナーと題して、近藤暁法律事務所の近藤弁護士とともに、以下のような内容及び日程でセミナーを開催します

すべて、参加料は無料となっておりますので、興味のある方は是非ともご参加いただければと思います

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弁護士と公認会計士とともに、病院経営を考えるセミナー

「いい病院の作り方」(全5回)

~関係する地域・患者・医師・看護師などの利害関係者を幸福にしながら、オーナー家の資産も同時に増やす経営の作り方~

医療機関向けに経営の制度変更や理事長・院長の困ったことを解決していくための基礎セミナーです。
全5回を予定しています

第1回 マイナンバー制度への対応

第2回 社員・理事が実践すべき病院経営のガバナンス

第3回 MS法人の基礎とオーナー家の資産管理のための活用方法

第4回、5回については、今後出席者様のニーズなども元に決定させていただきます

第1回は、すでに導入目前となっている「マイナンバー制度」についてです
平成27年10月からマイナンバーが配布されることとなっております。これを受けて法人・個人事業主として備えなければならないこと、解決すべき課題などを説明します。
また、実務的にどのようにマイナンバーを管理していくのか?あるいは、法的な責任にはどのようなものがあるのか?院長として何を気にすべきなのかなどをわかりやすく、説明していきます。

(募集要項)

詳細につきましては、左の総合メニューの「セミナー情報」を参照いただきたくお願いします

【補助金・助成金情報】ものづくり補助金2次申請受付開始

2015-07-03

 

 
公認会計士・税理士の木本です
 
梅雨に入り、雨の日が続きます。
さて、今回は、補助金のうちの比較的新規事業、新技術開発及び新サービス開発に非常に有効であるものづくり補助金の2次申請受付が開始されました。
 
基本な考え方は、政府の中小企業の競争力強化のための重要な施策です
 
補助金の概要は以下の通りです
 
受付期間:平成27年6月25日~平成27年8月5日
採択は、9月中を目途に実施
 
ものづくり基盤技術関連・・・・補助金上限1000万円、補助率は全体の対象事業費の2/3
革新的サービス    ・・・・補助金上限1000万円(コンパクト型は、700万円)、補助率は全体の対象事業費の2/3
なお、コンパクト型は、設備投資が無い事業を指しています
 
ものづくり基盤技術関連については、中小企業庁より、平成27年2月に「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針の概要」というものが提示されており、当該概要に各種の業種ごとに詳細に該当する技術が記載されています
また、革新的サービスについては、公募要領に記載されています
 
当該補助金ですが、公募要領には、かなり細かいことまで記載されています。しかし、公募において審査委員から評価を受けるためのコツもあることも事実です。そのため、現在当事務所でも、すでに数社のクライアントからの要請を受けて8月5日を目指して頑張っているところです。
これから、この補助金に応募したい場合などは、当事務所の問合せメールあるいは 03-6337-5637 までご連絡いただければと思います。種々丁寧にご説明及び補助事業の実現までご支援させていただきます
 
さらに、本補助金の提出には、経営革新等支援認定機関の確認書の添付が要請されますので、申請したくても誰に聞いて良いかよくわからない時には、是非ともご相談ください
制度の概要から事業計画の策定支援、申請書の作成支援、申請通過後の補助事業の実施に係る支援まで、クライアントの夢の実現まで責任を持って支援を実行させていただきます

【お知らせ】旬刊経理情報(6/1号)に寄稿しました!

2015-05-27

 

 
公認会計士・税理士の木本です。この度、旬刊経理情報6月1日号に寄稿しました!
 
内容は、減損会計における共通費の取扱いを題材として、会計が経営に役立つための視点を記載しました
 
もちろん、本論文は、財務会計を中心として話になっていますが、管理会計やこれから会計の仕組みを構築する場合には、非常に重要な点であると考えております
 
機会がありましたら、ご一読いただければと思います
 
宜しくお願いします

当事務所グループのミッションを明らかにしました!

2015-03-02
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
大変、ご無沙汰してしまいました。非常に反省しております。
昨年の終わり頃から、当事務所/当社グループのミッションや今後の経営の方向性などをかなり真剣に考えてきました。
 
当事務所グループのミッションがほぼ固まりましたので、本日ご説明します
また、これまで比較的税務の事項が多かったと思いますが、ミッションを反映した内容に変更していきます
 
もちろん、税務の話もしていきます。しかし、当事務所のミッションとしては、企業・医療法人等を含むすべての顧客に、顧客が本当に望む目標を達成するために、必要なサポートを提供することにより、目標の達成を支援していける事務所にしていきたいと考えます
 
今後は、種々の情報提供をこのホームページを使かって行っていきます。また、海外の情報についてもできるだけ多く記載できればと思います
 
今後も進化していく当事務所グループにご期待ください!!
 
 
木本 恭次

まともな事業計画を作ると会社は変われる!

2014-12-18

 

 
公認会計士・税理士の木本です
 
本日は、株式相場・為替相場ともに大きく変動しました。もちろん、FOMCの声明とそれに影響を受けたWTIの上昇・NY株式相場の上昇が影響をして、日本のマーケともかなり高騰しました
現状の状況は、変動幅が大きすぎるように思えますが、これが今の世界における超金融緩和の結果なのだと思います
今年は、年末ぎりぎりまで市場は荒れるかもしれません。。
 
本日は、事業計画についてお話します。事業計画の策定支援は、株式会社KLASの方で実施することが多いのですが、事業計画は奥が深いと考えています
 
これは、通常の方だとわかりにくいと思うのですが、当社の場合は、クライアントの事業を分析してから、どこに重点があるかを考えながら、事業計画を策定します。
例えば、顧客別の売上高が重要であれば、そのように作成しますし、エリア別の売上高が重要であれば、エリア別に展開した販売計画を策定するといったように行います。さらに、売上が発生するための重要なドライバー、小売りの場合は顧客数が重要なものになりますし、製造業の場合は、製品の販売状況と結びつけるための要素を考えます
 
このように、販売計画を立てるには相当程度の工夫が必要になります
 
売上原価や販管費なども同様です。また、貸借対照表関係についても、その事業において重要な部分を選別します。これは、事業の構造を考えながら行います。例えば、販売を伸ばすには、大きな在庫を保有することが重要であったり、販売上の優位性を出すために、取引条件を緩和することなどを考える場合には、それらを適切にリンクさせた事業計画が必要になります
 
また、投資計画と減価償却等についても、金型利用ビジネスであれば、1-2年程度の投資サイクルで、キャッシュフローを見ていくことが重要ですし、食品工場の場合は、大きな要素にはなりにくい面があります
 
上記のように、事業計画というのは、業種や事業の行い方によって、全く別なものになります。一方で、これまで説明してきたような要素がうまく整った事業計画が策定できれば、自然と自社の重要な経営指標を考えることができます
それこそが、本コラムのタイトルでいうところの「まともな事業計画」です。このような事業計画ができれば、月次決算のやり方についても、いろいろな点で考えはじめます。例えば、事業計画と実績の集計上異なる項目があったとすると、その原因と計画と同様に集計する方法はどのようにすればよいのかなど、種々考え始めることになります
 
実は、これは、会社を本当の意味で変えていくきっかけになります。それは、計画に引きずられて、実際の業務の見方が変わっていくことを意味しているからです。当社グループでは、事業計画の立案支援は非常に時間がかかるため、必ずすべての会社が行うべきとは思いません。しかし、もし対応ができるのであれば、「まともな事業計画」を作って、それらを基にして、業務の見直しなどを進めていくことは、非常に重要だと考えます
 
「まともの事業計画」を作り、会社を見ていき、戦略を立案あるいは変更し、成長していく。これが、現在の当社の皆様へのサポートのスタイルです
 
時間はかかりますが、必ず会社は変われると思います。

当事務所の目指すところ

2014-12-11
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
いつもコラムを見て戴き有難うございます
本日は、当事務所グループの目指すところについてお話したいと思います。いつもの税務の話ではないため、恐縮ですがおつきあいください
 
当事務所グループでは、特にコンサルティングに力を入れています。コンサルティングの内容としては、製造業向けに事業モデルに関するモデリングと事業モデルを前提とした事業の重要な管理指標の洗い出しおよび改善方法の立案支援、輸出等を実施する際の実行支援として、輸出代行業務の実施、その他、海外からの人材獲得のための人材派遣(研修生含む)会社とのマッチングなど、各種の問題解決のための実際の解決策までを提供することを旨としております
 
そのため、結果を出していくことに今後もこだわっていきたいと思っています
 
当事務所グループのコンサルティングの本当の相違点は、クライアントの要望を実現するまで支援するという点です。この点は、非常に自信があります。これは、本当の意味で、ビジネスマッチング・コンサルティング・実行支援を行うという点で、差別化をしていきたいと考えます
 
もちろん、資金調達・M&Aについても実際のクロージングまで支援をさせていただきます
 
今後とも当事務所グループを宜しくお願いします

【お知らせ】海外進出支援業務の案内

2014-11-26
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
本日の日経新聞で、10月31日の金融政策決定会合における日銀の金融政策を話会う会議の議事要旨が公表された記事を読みました
非常に興味深かったのは、日銀執行部(総裁以下)と民間出身者からなるのですが、執行部と民間との意見が真っ二つに割れていたという点です。
今回の日銀の追加緩和は、市場に対してサプライズを起こしたことで有名になりましたが、本当の効果の測定が今後の課題だと思います
 
やはり、現時点では、副作用は否定できない状態にあることは事実です。もちろん、海外輸出がしやすくなっている状況でもあります。また、中小企業も含めて海外への輸出ということも積極的に考えていくことが必要かと思います
 
当事務所でもコンサルティングを行っているクライアントの海外進出の支援をしていますが、実際に輸出をするとなると、市場開拓やどうやって販路を作っていくかという点が問題になります。当事務所では、種々の海外開拓支援先とコンタクトを取りながら実務を行っていますが、コンサルティングで口だけを出すというのではなく、実際の実行まで責任もって支援するという点にこだわっていきたいと考えています
 
具体的なメニューとしては、
 
①海外進出のための戦略立案支援
②海外進出のための助成金申請支援
③海外進出のための支援先の仲介
④その他実施にあたっての問題解決業務
 
上記のメニューは当事務所と当事務所のネットワークを使ったサービスとして位置付けております
また、業務の内容次第では、ご対応できない場合もありますので、まずは無料相談をご利用いただければと思います

当事務所の経営支援のツールをご紹介します(後篇)

2014-11-18
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
最近非常に冷え込んできました。不覚にも、すでにコートを着てしまいました(失笑)。。皆さんはいがでしょうか?
 
コラムとは少し離れてしまうのですが、GDPの失速については、エコノミストだけではなく、驚かれた方も多いかと思います。しかし、個人的には在庫の影響が非常に大きいという点は、加味すべきだと思います。これは、消費税増税前の駆け込み需要に対して、駆け込み供給の余韻が残ってしまい、4月-6月の在庫量の水準が大きくなってしまったためであると考えます
 
もちろん、消費が弱いことは明確なのですが、それほど悲観する必要はないかと思います。また、このニュースを見て、単純に景気後退する可能性があるという論調で語られると、せっかく景気が向上するのではというマインドが冷え込んでしまいます
 
景気が上向くために最も重要なことは、景気が良くなると日本国民が思い描くことが非常に重要です。皆様も、今回のニュースを冷静に見ていただければと思います。さらに、日本を良くするためには、やはり、日本の良い製品やサービスや売り方などを海外に輸出することで、外貨の獲得をするということも、円安の時には重要です。もともと、金融市場からももらった競争優位ですので、これを利用できる可能性がある会社や法人などは、海外向けの売上向上策も合わせて考える必要があると思います
 
さて、コラムの方に話を戻します。今回は、
 
3) 資産運用や中国における現地活動支援業務
4) M&Aアドバイザリー業務・事業承継アドバイザリー業務・事業再生業務
5) 税務顧問サービス
 
のご説明を行います
 
3) についてですが、資産運用等については、実際に金融市場にいた経験が重要です。これに対して大半の税理士の方や公認会計士の方は、金融機関にいた経験がありません。そのため、資産運用に関する商品を検討するうえでリスクを分析する力に欠けます。これは、金融市場が相当の専門性を持っているため、仕方がないのですが、当事務所では、こちらに完全に対応できます
また、中国における現地活動支援については、当事務所グループと提携関係にある日系人の運営する会社がございます。そちらでは、各種のサービスをご提供できますので、こちらについては、適宜ご相談いただければと思います。正直、中国人とのリレーションも相当強く、頼りになる存在です
 
4) については、当事務グループで最も実績を上げている部分になります。こちらの案件実績については、今後別途開示していく予定ですが、M&Aアドバイザリーサービス、財務デューデリジェンス、株価評価、借入金評価、事業計画策定、事業再生コンサルティング業務を含めて10件程度おこなっており、現在も各種の仕掛案件がございます
特に、介護施設事業については、複数の買い手候補がいらっしゃいます。ぜひとも、お声掛けいただければと思います。売り手サイドには、ほとんど費用は掛からないと思います。
 
5) の税務顧問サービスは、通常の節税だけではなく、記帳代行なども含めて、会社あるいは医業の状況を適切に把握できる事業の見える化をすることを積極的に行うことを考えています。また、月次決算の分析やベンチャーであれば、将来の上場準備に対しての内部管理制度の充実なども積極的に行っていきます
また、会社の成長に対して寄与できるような資金調達面でのサポートも行いますので、お気軽にご相談ください

当事務所の経営支援のツールをご紹介します(前篇)

2014-11-17
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
当事務所グループでこれまで行ってきた業務や経営革新等支援認定機関としての業務で、顧問先やコンサルティングサービス顧客への内容をご紹介します
 
大きくは、
1) 経営管理体制の強化 ⇒ 「事業の見える化」支援
2) 経営革新等支援認定機関としての支援業務
3) 資産運用や中国における現地活動支援業務
4) M&Aアドバイザリー業務・事業承継アドバイザリー業務・事業再生業務
5) 税務顧問サービス
となります。
 
1)についてですが、こちらは、事業計画(予算と結びついたもの)とこれに合わせた部門別業績管理のための会計体制の立案、管理会計体制に合わせた原価管理制度の立案などをご提供します
このサービスは、私がこれまで主に上場会社に対して提供してきたものを、中小企業の方向けにアレンジして行うことを想定しています
また、当事務所の事業計画は、行動数値(物量データや人員の推移、顧客ごとの戦略などを含めて)として重要なものを始点にして、設計します。したがって、予算もそのような形になってきます。これが、管理会計を有効に機能させるために必要になります。
この点をまともに理解できる公認会計士(税理士)は非常に少ないと思います。これは、何等かの規則などに記載されている話ではなく、事業を理解して初めてできることであり、事業を理解するためのすべを知っている専門家が少ないということだと思います
 
2)についてですが、主なものは下記のような点が挙げられます
① 経営計画策定のための助成金支援(経済産業省)
目的としては、融資を調達しやすくすることなどを種々の目的があります
②海外進出支援(中小企業基盤機構)
中小企業の海外支援のための助成金となります。海外進出のための事業計画や販売先開拓など種々の目的があります
③日本政策金融公庫の低利融資調達支援制度があります。こちらについては、詳細はご連絡ください(状況に応じていくつかの方法があります)
 
今回のコラムでは、ここまでとします。3)~5)については、次回のコラムとします

記帳代行のすゝめ

2014-11-13
 
 
公認会計士・税理士の木本です
 
今回のコラムは、お知らせも含めたものになりますが、当事務所の記帳代行のすゝめです
 
最初にお話しすると、当事務所の記帳代行は、効果絶大だと自負しております
その理由としては、これまで種々の管理会計を見てきた専門家が設計する会計システムを、記帳代行を通して実現していくためです
 
これは、顧問先の方も含めてですが、当初は実感がないことかと思いますが、これまで当事務所グループで手掛けてきた顧問先からの反応も含めると、効果は実証済みです
 
なぜか?というと、形にはめた管理会計のシステムではなく、それぞれの会社あるいはクリニックにとって重要な経営課題を抽出しながら、その課題をクリアするための-言い換えると、その課題にフォーカスできるようなシステム-を組み立てることを目的として、記帳代行を数か月を来ないながら、会計システムそのものを変更していくものです
 
特に、今度将来において上場準備も考えられている先についえは、管理会計だけではなく、それを実現するために必要な予算制度や原価管理制度も含めて提供していきます。このようなアドバイスや作業は、会計を使って現実の世界を、勘定科目と金額で言語化することができるという観点からは、会計の専門家冥利に尽きます。これは、我々のような専門家が存在する意義だと考えています
 
先日、税務顧問サービスの話をするために訪問した際に、そのお相手の方から種々自己で行っている会計システム(ここでいうシステムは、通帳の体系まで含めてです)がいかに有効かというお話を受けました。もちろん、その在り方を否定するつもりはないのですが、個人的には修正すべき点や最終的に会計システムとして足りない部分をどのように補てんするかについて、意見はありました。しかし、先方が受け入れる様子でないことから積極的なご提案は避けました
 
他方で、経営コンサルティングをしている上場会社の方からは、会計のあり方について、アドバイスも含めて相談を受けます。これは、経営陣として重要な経営情報の把握の仕方を真剣に考えている結果だと思います
 
ある程度のコストはかかりますが、その効果は、コストと比較すると大きな果実となっているようです
 
この点は、一度ご相談いただければと思います。ご相談を受ければ、具体的なご提案をさせていただきます
 
当事務所は、常に顧問先の業績が良好になるためにどうすればよいか、考えることを約します
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