Archive for the ‘補助金・助成金’ Category

ものづくり補助金スタート!

2016-02-22

木本公認会計士税理士事務所の木本です

ものづくり補助金がスタートしました。
年間中でも、最も採用率が高い回となります(初回が統計的には最も採用率が高いようです!)

今年度は、募集期間は、2月5日〜4月13日となっており、まだまだ時間的に余裕はあります。

募集の対象ですが、「革新的サービス」・「ものづくり技術」であり、それぞれに以下のような3つプログラムが用意されます。
① 一般型:設備投資が必要であること。(上限金額 1000万円)また、一般型については、複数の企業による共同開発の場合は、会社数*1,000万円が上限となります
② 小規模型:設備投資は必須ではない。(上限金額 500万円)
③ 高度生産性向上型:IoT生産設備導入などの設備投資が必要、かつ、高度生産設備導入であること(上限金額 3000万円)

補助対象ですが、多少残念な感じがありますが、直接人件費が対象からなくなりました。直接人件費とは、本プロジェクトに関わる社内の人員の人件費のことです。特に、IT業界での参加においては、大半が直接人件費を求めて、申請するケースが多くあったように見受けられますが、今回から、対象外となります。
それ以外の補助経費は、前回同様で、基本的には外部への支払いが対象となります。
ただ、高度生産設備については、前回よりお大幅な補助金上限の増加がありました。野菜工場や製造業における先進的なラインの導入を導入し、ものづくり技術を高める会社にとっては、非常に良い制度であると考えれます。

本申請により採用されるためのポイントは、いくつかあります。
事業計画において、中小企業庁のガイドラインや記載要領で求められている内容の記載、実現可能性が感じられるような記載方法、などを網羅的に記載することが要請されます。
もちろん、これにいくつかの要素を付け加えることになります。

本補助金は、認定支援機関の支援を前提としているものとなります。
当事務所も認定支援機関として、補助金の獲得の支援をしておりますので、申請を計画されている方は、当事務所にご相談いただければと思います。

【補助金・助成金情報】ものづくり補助金2次申請受付開始

2015-07-03

 

 
公認会計士・税理士の木本です
 
梅雨に入り、雨の日が続きます。
さて、今回は、補助金のうちの比較的新規事業、新技術開発及び新サービス開発に非常に有効であるものづくり補助金の2次申請受付が開始されました。
 
基本な考え方は、政府の中小企業の競争力強化のための重要な施策です
 
補助金の概要は以下の通りです
 
受付期間:平成27年6月25日~平成27年8月5日
採択は、9月中を目途に実施
 
ものづくり基盤技術関連・・・・補助金上限1000万円、補助率は全体の対象事業費の2/3
革新的サービス    ・・・・補助金上限1000万円(コンパクト型は、700万円)、補助率は全体の対象事業費の2/3
なお、コンパクト型は、設備投資が無い事業を指しています
 
ものづくり基盤技術関連については、中小企業庁より、平成27年2月に「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針の概要」というものが提示されており、当該概要に各種の業種ごとに詳細に該当する技術が記載されています
また、革新的サービスについては、公募要領に記載されています
 
当該補助金ですが、公募要領には、かなり細かいことまで記載されています。しかし、公募において審査委員から評価を受けるためのコツもあることも事実です。そのため、現在当事務所でも、すでに数社のクライアントからの要請を受けて8月5日を目指して頑張っているところです。
これから、この補助金に応募したい場合などは、当事務所の問合せメールあるいは 03-6337-5637 までご連絡いただければと思います。種々丁寧にご説明及び補助事業の実現までご支援させていただきます
 
さらに、本補助金の提出には、経営革新等支援認定機関の確認書の添付が要請されますので、申請したくても誰に聞いて良いかよくわからない時には、是非ともご相談ください
制度の概要から事業計画の策定支援、申請書の作成支援、申請通過後の補助事業の実施に係る支援まで、クライアントの夢の実現まで責任を持って支援を実行させていただきます
東京で会計顧問・税務顧問や、経営コンサルのことならお気軽にご相談ください。
Copyright(c) 2016 木本公認会計士税理士事務所 All Rights Reserved.